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2005年03月16日

乾燥粉末ヤマブシ茸

★★★★★★★★★★


■やまぶし茸の成分
やまぶし茸はい今、代替医療に使われる食品として注目を集めている健康キノコです。
代替医療とは、西洋医学以外にアプローチで病気を治すそうという考え方です。今すでに
脚光を浴びているアガリスクを超えるとうわさのキノコです。
  
主な研究結果をまとめると以下のとおりです。

漢方の世界では、胃炎などに多大な効果があることが、すでに数十年前から実証されてい
る。
アガリスク以上の豊富な「β−D−グルカン」を成分として含んでいる。
β−D−グルカンは生体の免疫反応を強化してくれる物質(BRM)と呼ばれ、免疫機能の低い
ものは高くし、逆に高すぎるものは抑制するしいう働きがある。
ボケの原因は神経細胞の消失であるとされるが、その神経細胞の消失を防ぐ役割を持つ神
経細胞成長因子(NGF)を活性化させる「ヘリセノン」「エリナシン」類を含んでいる。
活性化酸素を除去する力を持つSOD様値が非常に高い。これは全食品中でトップクラスであ
る。
※アレルギーの場合(花粉症やアトピーにも効果あり)
血液中の細菌に対し、サイトカインが過剰反応して起こるのがアレルギーなのだが、β-D
グルカンにより、それを免疫体が鎮める働きをする。
☆1日に5g、ヤマブシ茸をとれば必要な成分が摂取できる。
やまぶし茸が効くのは、こうした要素がそれぞれ独立して作用するのではなく、有機的に
絡み合って私達の体内で効果を現すからと考えられるのです。
静岡大学名誉教授 水野 卓 著書 効くキノコヤキブシタケより引用

■生体恒常効果とは・・・
■万病のもと「活性酸素」を抑制・・・βーDグルカンはBMRと呼ばれる物質で、これ
は免疫機能が低下している場合は機能が高く、逆に高い場合は抑制するという生体恒常効
果(ホメオシス)の働きがあります。免疫力というのは高ければ良い訳ではなく、免疫反
応が過敏になるとアレルギー疾患やアトピー性皮膚炎等の症状を生みます。生体恒常効果
の働きをするBRMの「βーDグルカン」を含むヤマブシ茸はガン抑制・痴呆症防止の効
果が期待できます。きのこ類には、健康維持、回復に貢献する有効成分がたくさん含まれ
ていますが、その効果が顕著に現れるには少々時間がかかることが多いようです。それに
対してヤマブシ茸は、同じ菌類でも即効性がある事が注目されています。これは活性酸素
を無毒化する、SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)という酵素があるから
です。病気の90%は活性酸素が原因と考えられており、そのSOD様の数値がヤマブシ茸
で高く、活性酸素を無毒化する酵素がたくさん含まれているので、効果が現れるのも速い
と考えられています

■ガン細胞増殖抑制効果とは・・・
ガン細胞増殖抑制作用が期待できるキノコとして有名なのが「アガリクス」ですが、最近
では「ヤマブシ茸」が話題になってきております。その理由として、「β-D-グルカン」
が5種類も含まれており、その中でも抗がん性の強い「ヘテロβ-D-グルカン」はアガリ
クスよりも多量に含まれているからです。「マンノグルコキシラン」や「ガラクトキシロ
グルカン」等、ガン細胞抑制効果が注目される活性多糖類がさがアガリクスには含まれて
おらず、ヤマブシ茸には含まれているのです。

■脳が若返ることが出来る痴呆症の防止について・・・
ヤマブシ茸は、「痴呆症防止に効果がある」などと紹介されています。これはヤナブシ茸
の持つ「ヘリセノンD」「エリナシンC」に由来し、この2つの物質は、NGFという神経
細胞成長因子の生合成を促進させる働きがあります。「ヘリセノンD」「エリナシンC」
を含むヤマブシ茸を摂取することで、NGFに栄養を与え、神経細胞の破壊を防止し、痴
呆症を防ぐことができる可能性が高いと言われています。水野卓農学博士は、著書の中で
病気というのはほとんどが免疫機能の不調によって起こるため、免疫機能を整える生体恒
常効果のあるヤマブシ茸は万病に効くといっても大げさではないと言っています

posted by すぴっつ at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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